ご家族様からのお言葉

若い頃から、施設には絶対に入らないと明言していた母が、夢別邸の体験入居後に気持ちが変わり、自ら入居を検討するようになりました。入居して一年が経った今は、毎日のアクティビティと併設のクリニックでのリハビリを楽しみながら、明るく穏やかに過ごしています。ここ数年、老いと視力の極端な低下への不安から家族とも衝突することが多かったのですが、別邸での日々を重ねるにつれて本来の穏やかな母に戻っただけでなく、スタッフの皆様が入居以来いつも変わらずに丁寧に自然に優しく接してくださること、自分でできることを続けさせて尊重してくれること、皆様との何気ない会話や細やかなご配慮がどれほど有難く励みになるかということを嬉しそうに話す様子に、家族は魔法を見たような、文字通り夢のように感じています。

 

夢別邸の素晴らしさは、スタッフの皆様からくるものであると思います。施設長様はじめ事務所、フロント、ケアステーション、看護、介護、食堂、併設クリニック、すべてのスタッフの皆様が優しく丁寧であるだけでなく、的確で、経験豊かなプロフェッショナルであると感じます。母だけでなく家族である私も、必要に応じて相談をする度に、専門的な知見による助言や提案、温かいご配慮をいただき、老親に対する責任や今後への不安を一緒に担ってくれる人がいる、ひとりで負わなくていいのだと、大きな安心を覚えます。母を案ずることなく仕事や自身の生活を送ることができるようになり、別邸を訪ねる時はいつも、来た時よりも晴れやかな気持ちで帰ることができるのが不思議です。本当に心強く有難く、施設長様はじめすべてのスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。 入居に際して、これで本当によいのだろうか、母は幸せなのだろうか、自分は親不孝者ではないか等さまざまな思いがありましたが、今では別邸に暮らすことができて母は本当に幸せだと思っています。自分自身もやがて老いを迎えるとき、別邸で暮らせたらと願っています。